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NEWS

有川研の活動やメディア出演情報・論文掲載の情報などもこちらからチェック!

​メディア出演情報

紀南新聞・熊野新聞

紀南新聞(2025/5/18 付)・熊野新聞(2025/5/20 付)にて、町民を対象とした第2回実証実験の様子が紹介されました。記事では、VR体験による避難経路の記憶効果や訓練効果についても取り上げられています。

CBCテレビ「チャント!」

2025/3/15 15:49~17:50 放送​ CBCテレビ「チャント!」にて、三重県紀宝町で実施されたVRを活用した津波避難訓練の様子が取り上げられました。津波の到達を再現したバーチャル空間での避難訓練を通じて、住民の避難行動の改善を目指しています。

読売テレビ 「かんさい情報ネットten.」

2025/1/17 16:00~16:30 放送 読売テレビ「かんさい情報ネットten.」にて、都市部での災害リスクや避難行動について、大阪・梅田を例に有川教授が解説しています。読売テレビニュースにも同様の記事が掲載されています。

紀南新聞

紀南新聞(2024/12/17付)にて、町民を対象に実施された実証実験の様子が紹介され、VR体験による避難経路の記憶効果や訓練効果が紹介されました。

テレビ朝日「グッド!モーニング」

2024/11/17 8:04~8:14 放送 テレビ朝日「グッド!モーニング」にて、有川教授が都市部における津波のリスクや避難行動の重要性について解説しました。
津波の進行メカニズムや、後楽園キャンパスにある体験施設、東京・江東区の津波予測などにも触れ、都市型津波への備えの必要性が紹介されています。

論文がInternational Journal of Disaster Risk Reductionに掲載されました。​

2026/4/7

本論文は、2024年能登半島地震を対象に、複合災害下における津波避難のレジリエンスについて、石川県珠洲市の鵜飼・春日野地区を対象として検討したものです。津波浸水計算とエージェントベースモデルを組み合わせ、建物倒壊による道路閉塞や避難開始の遅れが、避難時間および津波遭遇率に与える影響を定量的に評価しました。その結果、倒壊建物は避難遅延を引き起こし、津波遭遇率を最大8.1%増加させる一方、地震発生後1100秒以内に避難を開始すれば、そのリスクを大きく低減できることが示されました。さらに、適切な避難経路の選択により、遭遇率は最大13.5%低下しました。今後は、迅速な避難行動と耐震化の両面を統合した地域防災対策が重要となります。論文は以下リンクからアクセスください。

Efficacy of Prompt Evacuation and Route Selection for Tsunamis Considering Building Collapse: A Case Study of the 2024 Noto Peninsula Earthquake, by Tatsuya Aikawa, Tomoki Shirai, Rena Naito, Taro Arikawa and Tomoya Shibayama, published in International Journal of Disaster Risk Reduction(2026). These materials are used in accordance with the Creative Commons Attribution 4.0 International License (CC BY 4.0). 

​中央大学143回卒業式 大学院修士学位授与式が執り行われました

2026/3/23

卒業式および大学院修士学位授与式が執り行われました。

本研究室からは、学部4年生10名が卒業、修士2年生が5名が修了する運びとなりました。

式後には、1年間お世話になった先生方・職員の方をお招きし、謝恩会を開催いたしました。会では一人ずつマイクの前に立ち、この1年間を振り返りました。研究がうまく進まず悩んだ日々、締切に追われた日々――正直なところ、苦しい時間も少なくありませんでした。それでも最後までやり遂げることができたのは、いつも親身に支えてくださった先生方や職員の方、そして困ったときに手を差し伸べてくれた先輩・後輩の存在があったからです。スピーチではそうした思いを伝える会となりました。
 


1年間ご指導・ご支援くださったすべての皆様に、学生一同、心より深く感謝申し上げます。

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​論文がGeoscience Lettersに掲載されました

2026/1/8

M1小川さん、D3白井さん、有川教授ほかによる共同研究論文がGeoscience Letters(IF: 4.3; 2024)に掲載されました。
本論文は、近年開発が盛んになりつつあるAI気象モデル(Pangu-Weather)を現行の波浪推算モデルに適用し、日本周辺における有義波高予測精度を定量的に検証したものです。AI気象モデルを用いることで、現在主流である数値気象モデルを用いた場合と同程度もしくはそれ以上の予測精度を保ちつつ、より高速に波浪予測が可能となることが明らかになりました。今後、台風等の極端現象に対する精度向上が課題となります。
論文は以下リンクからアクセスください。

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Copyright Notice: The article image(s) shown on this page are from "Assessing machine-learning-based weather forcing in significant wave height prediction" by Ogawa et al., published in Geoscience Letters (2026). These materials are used in accordance with the Creative Commons Attribution 4.0 International License (CC BY 4.0). 

​論文がScientific Reportsに掲載されました

2025/12/25

D3白井さん,有川教授の共著論文がScientific Reports

(IF: 3.9; 2024)に掲載されました.

本論文は,CCTVカメラ(監視カメラ)による遡上帯観測に基づく津波モニタリング手法を新たに提案し,2024年能登地震時の津波映像への適用から妥当性を検証したものです.更なる検証が必要ですが,将来的にはCCTVカメラによって疎な津波観測網を補完し,現象理解や津波検知・警報等様々な面で津波防災に資することが期待されます.
​論文は以下リンクからアクセスください.

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Copyright Notice: The article image(s) shown on this page are from "Automated wave runup monitoring using coastal CCTV cameras for tsunami detection" by Tomoki Shirai and Taro Arikawa, published in Scientific Reports (2025). These materials are used in accordance with the Creative Commons Attribution 4.0 International License (CC BY 4.0). 

​第72回海岸工学講演会に参加しました。

2025/11/26-28

​本研究室所属の学生が香川県高松市で開催された第72回海岸工学講演会に参加し発表を行いました。

​今年度は博士課程4名、修士学生5名、学部生3名、研究員1名が発表を行い、研究室所属の全学生が聴講を行う貴重な機会となりました。

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有川研とチュラロンコン大学(タイ),GISTDA(タイ地理情報・宇宙技術開発機関) ,Prince of Songkla 大学(タイ)の合同でワークショップを実施しました.

2025/5/11

​本研究室とチュラロンコン大学(タイ),GISTDA(タイ地理情報・宇宙技術開発機関) ,Prince of Songkla 大学(タイ)の合同でワークショップを実施し,​本研究からは白井(D3)、小川(M1)、原田(M1)が参加しました.

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・チュラロンコン大学:https://www.chula.ac.th/en/
・GISTDA:https://www.gistda.or.th/home.php?lang=EN
・Prince of Songkla 大学:https://www.psu.ac.th/en/?page=home

CoastalDynamics25 に参加しました

2025/5/1

​本研究室所属の榎本(D3)、大原(M2)がポルトガルで開催された国際学会 CoastalDynamics25に参加しました。

本学会は1994年に始まり、今回で第10回を迎えます。沿岸域の動態や進化を扱う重要な国際的な場として、世界中の研究者が集い、観測・実験・理論・数値解析などを通じて、波浪・流れ・堆積物・生態系の相互作用や地形変化に関する研究成果を発表・議論します。

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CoastalDynamics25 公式HP

https://coastaldynamics25.web.ua.pt/

2023年度有川研究室講演会・懇親会を開催しました

2022/10/18

​有川研究室講演会・懇親会をアルカディア市ヶ谷にて執り行いました。今年も指導船長方や他機関の研究者の方々、OBOGの先輩方をお招きし、学生含め61名での開催となりました。

ヨット代表大久保(M2)から2023年のヨット活動報告を行い、さらに指導船長の方々から「チーム有川研の誕生と成長」をビデオでご講演いただきました。

多方面から、多くの方々にご支援いただいていることを改めて実感し、今後感謝の気持ちを忘れず研究室での活動により一層励んでいきたいと思います。

ご来席いただいた皆様、誠にありがとうございました。

​今後とも、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。

研究室ロゴを作成しました

2023/7/20

​この度、有川研究室のロゴマークを作成いたしました。

デザインは、​現研究室メンバーが中心となって作成を進めました。

研究対象である波や土、構造物、植生等をモチーフとし、ヨット実習を行っている有川研ならではのアクセントとして、ヨットも取り入れました。

これらのモチーフ全体を円形で構成することで、研究により豊かで安全な沿岸域・沿岸都市の未来を目指すという願いと、団結性を表現しています。

マリンボイス21 Vol.321 に研究室のインタビュー記事が掲載されました

2023/5/15

一般社団法人 日本埋立浚渫協会 会報「マリンボイス21」Vol.321(2023年4月号)の「研究室訪問」に、有川研究室のインタビュー記事が掲載されました。

​詳細は、下記の記事(PDFファイル)にてご確認ください。

一般社団法人日本埋立浚渫協会 HPはこちら:https://www.umeshunkyo.or.jp/

2022/10/18

修士2年生・白井知輝さんが筆頭となり、修士2年榎本さん、渡部助教(前所属)、有川教授が共著となった論文が、Coastal Engineering Journal

(IF: 3.289)にオンライン掲載されました。本論文は、オープンソースで世界中に利用者が多い気象予測モデルWRFの計算条件のうち、台風予測精度を大きく左右する物理オプションに関して包括的なレビューと感度解析を行い、日本域において、台風予測の不確実性が高潮予測に与える影響について定量的に評価した論文です。

論文が新たに
Coastal Engineering Journalに掲載されました

2022/6/15

有川教授が、チリ共和国海軍機関SHOA(Hydrographic and Oceanographic Service of the Chilean Navy)から感謝状をいただきました

本感謝状は、津波災害に関する動画提供を中心とした、チリ共和国における防災教育等への貢献に対するものです。

有川教授がチリ海軍機関SHOA(Hydrographic and Oceanographic Service of the Chilean Navy)から感謝状をいただきました

RPD Challenge(2020)にてMICHIBIKI AWARDを受賞しました

2021/7/9

内閣府の準天頂衛星システム戦略室やタイ国の機関などが中心となって開催された、衛星測位システムの防災活用に関するハッカソン(RPD Challenge)で、有川研M1の白井君、B4の吉田君、M2の田所さんが、タイ国の学生2名とチームを組み,対水害リアルタイム避難支援の一環として避難支援アプリケーションを開発・発表し、MICHIBIKI AWARD(全体として3番目)を受賞しました。

海岸・港湾研究室 @2026

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